ENSEMBLE HAMBURG OSAKA

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アンサンブル・ハンブルク=大阪のメンバー

ピアノ:池田純子
フルート:高田照世
オーボエ:仲村志乃
クラリネット:ジーグリット・ルゥドゥル=クーユース
ホルン:市川克明
ファゴット:ローター・パルマー

 

2003年ハンブルクで結成。各メンバーは室内楽からオーケストラまで多彩な編成での経験がある。

メンバーの一部から木管五重奏やピアノ六重奏等、編成の大きな室内楽を演奏しようとの声があがり、実現したのがこのアンサンブルの始まりです。



試聴室

(mp3、アンサンブル・ハンブルク=大阪 ライヴ録音)

L. テュイレ / 六重奏曲 変ロ長調 作品6より 「ガヴォット」約7,4MB

L テュイレ / 六重奏曲 変ロ長調 作品6より 「アレグロ・モデラート」 約20,7MB

F. ファルカッシュ / ハンガリー古典舞踊曲より 「ルーピング・ダンス」 約2,5MB

E. モーリッツ/ 木管五重奏曲 作品41より 「スケルツォ」 約6,3MB

J. パッヘルベル/ カノン 約6,1MB

A ライヒャ/ アンダンテ 約15MB



メンバーのプロフィール


池田純子 (ピアノ): Junko Ikeda, Klavier
神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同研究生修了。福場エミ、山田康子、山根弥生子の各氏に師事。
その後1986年から1990年まで渡欧し、ドイツ・ハンブルク音楽院にて芸術家資格を最優秀で得る。
ハンブルク音楽大学ラルフ・ゴトーニ氏のもとで室内楽マスタークラスを修了。ハンブルクでホセ・マリア・ピンソラス、
ハインツ・エバハルト・シュミッツ、パリでピエール・サンカンの各氏に師事。第10回新人音楽コンクール(飯塚文化連合会、
朝日新聞社主催)第3位入賞。NHK洋楽オーディション合格。NHK-FM出演。シュトゥットガルト室内管弦楽団
来日公演にて共演。ベルリンフィルやシュトゥットガルト室内管弦楽団のメンバーと共演。ハンブルク、ダルムシュタット、
ミュンスターなどドイツ各地でリサイタルやコンサートに出演するとともに、大阪を中心にリサイタルや演奏活動を
続けている。2000年7月ドイツでCD制作。2003年ハンブルクと大阪ザ・フェニックスホールでリサイタル開催。
枚方演奏家協会代表。 財団法人枚方市文化国際財団評議員。

高田照世 (フルート): Teruyo Takada, Flöte
13才よりフルートを始める。相愛高等学校音楽科、相愛大学音楽学部卒業。同大学研究科修了。ハンブルク
音楽院芸術家コースを経て、ハンブルク音楽大学卒業。演奏家ディプロム取得。
ドイツのオーケストラでフルート・
ピッコロ奏者として演奏する傍ら、J.アルネケ作曲「クロイツシュピール」(gravis出版)初演、アンサンブル・アルカード
フルート奏者としてシュレスヴィッヒホルシュタイン音楽祭出演等、室内楽、ソロ奏者としてドイツ各地で活動している。
イッツェホー音楽学校、ムジークアトリエで後進の指導にも当たる。第4回日本フルート協会アンサンブルコンクール銅賞受賞。
2001年、エルプトナールパーカッションのCD「time twist」(Arte Nova)に参加。フルートを若林正史、西岡多美納、伊藤公一、
長山慶子、持田洋、スザンネ・バルナー、ハンス=ウド・ハインツマンの各氏に、フラウト・ トラベルソを藤田隆、
ローレンス・ディーンの各氏に師事。



仲村志乃 (オーボエ): Shino Nakamura, Oboe
沖縄県出身。15才よりオーボエを始める。1997年大阪音楽大学部器楽学科オーボエ専攻卒業。1998年
優秀学生としてオペラハウス管弦楽団と共演。1999年大阪音楽大学大学院音楽科研究室器楽専攻終了。
同年第36回産経新聞社主催「なにわ芸術祭」新進音楽家競演会に推薦され出場、同年第67回毎日新聞社
主催、若い音楽家の為のコンサート「飛翔」に出演。2000年沖縄リサイタルオーケストラと共演。1999年から
2001年まで大阪音楽大学及び、同大学短期大学部の教育助手を務める。現在、ハンブルグ音楽院芸術家
ソリストコースに在学中。2003年、スコットランドで行われたAberdeen国際音楽祭にドイツ代表オーケストラの
オーボエ奏者として出演、聖ミヒャエル教会オーケストラの客演奏者等、各種演奏会に出演し精力的に活動して
いる。これまで仲村幸夫、林哲也、橋本徹雄、トーマス・.ローデ、バロック・オーボエをウルフ・ビョールンヘット、
室内楽を本田耕一、マティアス・ウェーバー、トーマス・ミッテルヴェルガーの各氏に師事。ヴィンフリート・リーバーマン、
ブルクハルトグレッツナ-、クラウス・ベッカー各氏のマスタークラスに参加。



ジーグリット・ルドゥル=クーユース (クラリネット):Sigrid Rudl=Kujus, Klarinette
北ドイツのフレンスブルクに生まれる。6才から小学校教師の母の下でピアノを、11才からトランペットを始め、
ドイツ青少年音楽コンクール・トランペット・ソロ部門と金管五重奏部門で入賞。13才より並行してクラリネットを始める。
ハンブルク音楽大学卒業。同大学でR.ゴットーニ氏の室内楽マスタークラスを修了。演 奏家ディプロムと
音楽教育家国家資格ディプロムを取得。ハンブルク青少年音楽学校、ノルダーシュテット音楽学校クラリネット・
室内楽科講師。数多くの門下 生がドイツ青少年音楽コンクールで入賞する等、クラスから優秀な弟子を輩出
している。ハンブルクのオーケストラや「キャッツ」「オペラ座の怪人」「バンパイアの舞踊」等のミュージカル・
オーケストラでクラリネット奏者として演奏活動を行う傍ら、北ドイツ各地で室内楽コンサートシリーズの企画・
演奏も積極的 に行っている。



ローター・ パルマー (ファゴット):Lothar Palmer, Fagott
1963年北ドイツのノルデンハムに生まれる。15才からクラリネットを始め、17才でファゴットに転向。同時に
作曲をH.W.エルトマン氏に学ぶ。1983年アビトゥア(大学入学資格)取得。同年兵役でハンブルク空軍
軍楽隊第4隊に配属。ハンブルク音楽大学でファゴットをF.ディーツェルト教授に学ぶ。演奏家ディプロムを取得し
卒業。同大学でR.ゴットーニ氏の室内楽マスタークラスを修了。1990年から2002年までハンブルク・ ノイエ・
フローラ劇場ソロ・ファゴット奏者。1996年よりコントラファゴット奏者としてユゥトゥス・フランツ指揮、フィルハルモニー・
デア・ナツィオーネンのヨーロッパ・ロシア・トルコツアーに数多く参加。1999年から2002年までベルリン・ポツダム
ミュージカル劇場で客演奏者を務める。ドイツ各地のオーケストラで演奏する他、「トリオ・アル・ジュスト」メンバー等
室内楽奏者としても活躍している。室内楽編成の編曲を始め、ヴォイスドラマのための音楽「Diedrei???」、映画
音楽「ホルムーン」(2003年)、ポップオーケストラのための編曲「All our Lives」(C.セラーノ、2001)等の
作品がある。2000年よりトルコ古典音楽を学び、ネイ奏者としても演奏活動を行っている。



市川克明 (ホルン): Katsuaki Ichikawa, Horn
1965 年富士宮(静岡)生まれ、ホルンを田中正大、山本真、故ハインリヒ・ケラーの各氏に師事。武蔵野音楽大学
卒業、1989年同大大学院修了(フランチェスコ・ アントニオ・ロゼッティのホルン協奏曲についての研究)、
その後ホルン奏者及び教育者として後進の指導にあたるかたわら、特に18世紀後半の管楽器を含む室内楽の
紹介に力を入れる。2000年10月より「マルティン・ルター大学・ハレ・ヴィッテンベルク」音楽学部博士課程在籍、
ヴォルフガング・ルーフ教授のもと「エッティンゲン-ヴァラーシュタイン宮廷音楽のハルモニームジーク」の研究を
重ね、2004年5月ドイツミヒャエルシュタインでの音楽学会で研究報告を行う。現在管弦楽団「ムジカ・ユヴェンタ・
ハレ」に所属し、ドイツ各地、オランダ、フランス、ロシアで演奏活動を行う.またハレ教会音楽大学においてパイプ
オルガンをフォルカー・ブロイティガム教授に師事。著書に「受験生のための速成聴音」(共著)などがある。国際
ロゼッティ協会、日本音楽学会会員.


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